2008年 07月
06 | 2008/07 | 08

アラゴンとその子どもたち

うちのセオドア(テディ)ちゃん。

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すっかり大きくなりました。(耳、垂れてますけど。)
この子は、以前にも書きましたが、前にこの家に住んでいたOさんちのワンちゃんの子。

そして父親は誰かと言うと、こいつ。

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隣の家のアラゴン

うちがこの家に引っ越して来たばかりの頃は、さすが番犬、よく吠えられました。
でも、新しい住人と認めてもらえると、今度は家の前で我が家の番もしてくれます。
なかなか賢いわんこです(エサもあげてるけど)。


Oさんちはワンちゃんの妊娠にまったく気付かず新しいおうちに引っ越して行ったのですが
生まれて来た8頭のワンちゃんは黒い子ばっかりで、アラゴンだぁ〜〜、と確信したそうです。

そしてこのアラゴン。
3軒となりのメス犬・スクバとも子を儲け…、ちょうどひと月ほど前に9〜10頭生まれました。

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その子たちが最近うちまでよく遊びに来ます。
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きゃ〜、かわいい〜〜〜。
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おいおい、ゲートの下から…。
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さすがアラゴンとスクバの子だけあって、みんな真っ黒。
でも2頭だけ茶色い子がいる。


うちのセオドアも最近背中が黒くなってきて、、、
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(また耳垂れてます。)
茶色い子をもらってきたのに…、血は争えないのか。

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そうそう、この子たちはセオドアと「母親の違う姉妹(姉弟)」になりますね。

こんなにいっぱいパピィちゃんがいて、今は可愛くていいけど、大きくなったらどうするんだろう…。
アラゴンみたいな黒くてでかいのが10頭以上、、なんて飼えない。

それにしてもアラゴン。
いったいこの3ヶ月程で何頭の親父になったんだ?


あ、この子を忘れてた。

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うちの可愛いみかんちゃん。
みかんも大きくなったでしょ。



10:57 | フィジー〜生活 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

医者と薬の話

洋紀が熱を出した。
すごい久し振り。中学の時3年間ずっと皆勤賞だったから、たぶん小学生の時以来だな。

20日(日)に、珍しく「昼寝してくる〜」と言って1時間半くらい寝て来たかと思ったら、次はリビングでゴロゴロ。「寒い…」と言い出し、まさか!と思ったら熱が38度半ば。

あっちゃ〜、風邪ね。
なんて思ってた。

次の日、朝:36度台、昼:37度台とだんだん上がって、夜にはまた38度台。
10時半頃測ったらなんと39.9度!

それまでは市販の風邪薬と、ずっとおなかの調子が悪いと言っていたので整腸剤だけ飲ませていたけど、さすがにこの熱は高くて辛いだろうと思って、解熱剤を飲ませた。

更に翌日、朝から38度台。
病院へ連れて行った方がいいだろうな…、けどこっちの病院って…、と頭をよぎる疑問。
医者は?設備は?薬は?諸々大丈夫なんだろうか…、という疑問。

それでもさすがに熱が高いので、「病院の薬」を飲ませたいと思って連れて行くことにした。

最初に連れて行ったのは Flagstaff にある「Dr. Yee Chief Clinic」という中国人の女医さんのところ。
予約して行かないと先生がいないことがあるらしい…。んー?

窓口の人は優しそうなフィジアンだった。
先生もとても優しい人だった。

別のクリニックへ行った人が、「日本の医者を想像したら全然違うよ〜。話聞くだけで診察なんてほとんどしてくれない。」と言ってたからあまり期待していなかったけど、ここではちゃんと聴診器をあててくれたし、耳でピッと2秒くらいで測れる体温計で熱も測ってくれた。

でもここで難儀。
JALの「医療通訳」片手に、症状を訴えれば何とかなるかと思ったけど、先生からの質問に答えられない。
普段ならだいたいの意味がわかれば Yse とか No とか言っちゃうんだけど、病気のことを聞かれていい加減に返事をするのはさすがにためらわれ、違う診断をされても困るし…、と何度も聞き直し、身振り手振りで示してもらって、紙にも書いてもらってー、と英語で苦労した。

いろいろ聞かれ答えたあと、Private Hospital へ行って血液検査をするように言われた。
胸には何も異常がない(肺雑音が聞こえない?)のに、高熱が出て、何かの病気を疑ったよう。
(洋紀は、「言葉が通じないから、言葉のわかる医者を紹介してくれたんじゃない?」と言う。…にゃろ。)

ここではデング熱を疑われた。

デング熱?
えっ?何それ。なんだっけ。何かで読んだ覚えも…。蚊がどうとか…、とかなりあせったあと
出された結果は、Flu 。
Flu って辞書をひくとインフルエンザ。

え〜〜! インフルエンザー!!

そりゃまた大変だ。日本でも罹ったことないのに、他の子たちにうつったらまずいじゃん。
と、またまたあせってたんだけど、いろいろ聞くとこっちの人たち、ただの風邪でも Flu って言うらしい。

結局ただの風邪…?


余談ですが、洋紀はこれから行く病院がきれいかどうか気にしてました。

以前Year10のボランティアでペイントに行ったNausori の病院がホント汚くて、とても病院とは思えないくらい不衛生だったとか。
更に血液検査と聞いて「大丈夫かな?」って言ってた。
そうね〜、注射針、…どうかな。

でも Dr. Yee Chief も Private Hospital もきれいな病院だった。
スタッフも先生も優しく親切で設備も整っているようだし、うん、良かった。

しかし・・・。



薬に関しても「大丈夫なのかしら」という不安は尽きず。

フィジーの薬は日本人の体質に合うんだろうか、とか、あの体格(平均体重90kgと思われる。)と同量の薬を出されたら多すぎるんじゃないだろうか、とか・・・。

それでもせっかく処方箋を書いてもらったことだし、と買って帰った。

出された薬は全部で4種類。
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Panadeine
 − For Pain & Feverと書いてあるから、解熱鎮痛剤だな。
強いとか、副作用は大丈夫かな?と心配ながらも頭痛がひどかったので何度か飲んだ。
>大丈夫そう。

Lomotil
 − 下痢止めらしい。
ずっと続いた下痢が止まったと思ったら今度はひどい便秘に苦しんでいた。
>効きすぎ〜!?

Chloramphenicol
 − 調べたら、抗生物質なんだけど副作用が強いので命にかかわるような重症な時にのみ使用、ほかは使用を勧めない、なんて書いてあった。
>これはやめておいた(そんなもん出すなよー)。

Gastrolyte
 − ただの市販薬。売り物を箱から出して3包だけもらった。水に溶いて飲むおなかの薬。おなかから水分を吸収させる作用があるそう。
>「まずっ」と言うのでひと口飲んでみたらスポーツドリンクの味だった。

それにしても病院も薬も不安はぬぐい切れず。
何とか帰るまで病気をしないようにしたいけど、それでももし大きな病気や怪我なんてしたら、、、
日本に帰るんだろうな。



08:34 | フィジー〜生活 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ウィンカー

車のウィンカーって、自分の行きたい方向をほかの車に知らせる大事な役割…なんだけど
この国って、気まぐれウィンカーが多い。

ウィンカーの出ている方向に行かない。
ウィンカーを出さずに方向が変わる。

日本でもたま〜にいますけどね。でもしょっちゅうです。

自分が右折したい時って直進車が通り過ぎるのを待ったり、右折や左折をする車がいればチャンスとばかりに一緒に曲がって行くんだけど、これははっきり言って自殺行為。
だって、そう思ってつっこむとそのまま直進してくるんだもん。
本当に右折するのを確認してからでないとマガレマセン。

ウィンカーの消し忘れなのかなぁ。それにしても多い。

ウィンカーを出さずに急に左折して行く車も多い。でもこれは、あれっ?消えた、ってだけであまり害がないからいいんだけど、停車中の車が急に出て来て「あぶね〜じゃねぇかっ!」ってこともあるし、急にUターンされて「えーーーっ!」ってこともある。

ただ日本みたいに、バイクやチャリが車の間をちょろちょろすり抜けて行ったり、歩行者がうようよってことがないから、右折や特に左折にあまり気を使わなくて良いのが楽ではある。
でも対車に関してはストレスが多い。

ウィンカーもさることながら、一番のストレスは、フィジータイム(の〜んびりの代名詞)のくせして車の運転手はせっかちが多いこと。特にタクシー(インド人!)。
信号が変わって出られる時に一瞬でも出遅れたり、ラウンドバートで中に入れずもたついたりすると必ずってやられる。
ブーって。

でも捕まりそうになって以来、何度鳴らされようと我が道を行くことした。
イライラするといいことないもんね。




10:39 | フィジー〜生活 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トレジャー・アイランド・リゾート

行って来ました。
ママヌザ諸島に浮かぶ島トレジャー・アイランド

7月10日午後にスバを出て、翌日早朝の船に乗るため、この日はナンディに前泊。
泊まったところはメルキュール・ホテル

mercure
(いきなりこんなのですみません)
2部屋コネクトされててなかなか快適。
ホテルだとだいたいMaxキングサイズベッド×2だから、5人で泊まろうとすると2部屋取らなきゃで、でもこのコネクティングルームだと1部屋っぽく使えるからとっても便利。
ちなみにこの部屋は、ダブル×1+シングル×1でした。

ikkyu
夕食は渇望していた日本食のお店「一休」さんへ。
食べたのは、お刺身盛り合わせ、うどん、さんまの塩焼き、枝豆、ひじき、たこ焼き・・・
美味しかった懐かしい味がした
スバにもこんなお店があればいいのに…、と百回くらい思った。


7月11日
やった!トレジャーアイランドへ。
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海はきれい!とにかくきれい!


snk
この日は、まず島を一周。
歩いてもほんの30分ほど。


accomm
またまた部屋の写真。好きなんだな。散らかる前に撮っとかなきゃ。

こちらもコネクティング・ルーム。
壁にかかったフィジー伝統のタバ・クロスがいい。
フィジーではよく見かける工芸品なんけど、これはとっても素敵に見えた。

水着に着替えて、ブレの前の海へでシュノーケリング
どもまでも遠浅で魚がたくさん見えたそうな。


プールでも遊んで、あっという間に1日が終わる。
sunset



7月12日
トレジャーでの2日目も早起きして、朝日が昇る中、釣りに行きました。
昨日の夕日とやっぱり違う?
sunrise

残念ながら収穫はゼロ。
何度も餌をつつきに来てたのに…。

2日目の遊びは待望のパラセイリング
こういうの好きなのよね。ほんとは高いとこ苦手なんだけど。
私は崚大とタンデム(二人乗り)でフライト!

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ハーネスつけて、ロープをつかんで、まず助走・・・

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飛んだ!

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こ〜んな高さ。

トレジャー・アイランドとそのお隣のビーチカマー・アイランドとの間をぐるっと一周。
上空から見る島と海。
写真やビデオが撮れたら良かったんだけど、さすがにそれは…。
気持ち良くって、最高

そして・・・
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翔太朗が降りて来た。

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降りてきた。


が、しかーし…。


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着陸に失敗して、また上空へ連れて行かれる翔太朗。
え〜〜〜〜〜っ!

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さいなら〜〜

しまったー、やっちまったー、かかか帰れないかもぉ〜、と本人はきっと半泣きだっただろうな。でも陸では大笑い。
さらにもう一周小回りして帰って来た。

何ともお得なヤツ。


午後はカヌーで島を一周。
崚大とまたまた二人乗りで、うしろからこっそり方向変えたり休んだり…。
でもばれると「ね」と言って怒られる。



7月13日最終日。

そもそも帰る船の時間って決まってなくて、トレジャーに着いた日に「15:30分の船がありまーす。」って現地の人に教えてもらって、じゃあその時間で帰ると伝えていたのに、ナント帰る日になって「その船はいっぱいでーす。乗れませーん。」って言われて…、は?

フィジーらしい、っちゃあフィジーらしいんだけど。予約時点でフィックスされないのがこの国流?…まったく。

結局17:30分頃の船に乗ったので、それからナンディ→スバの家にたどり着いたのは夜の11時過ぎ。
明日はまだ学校がお休みで良かった。


島での写真をちょっこっと。

島にたくさんいたトリ。うずらの一種かな。
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ハイビスカス。(かな?)
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海を背景に崚大のいるところまでがリソートのプール。
薄曇りの日だったので、ちょっと暗いけど、雰囲気伝わるかな。
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もうひとつ。
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となりのビーチカマー島まですぐ。
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09:27 | フィジー〜観光地 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

停電とパンク

久しぶりのアップです。
さぼっていたのも半分。
でも最大の理由は、子どもたちがぁぁぁ〜、3週間の秋(?)休みでした。

こちらのインターナショナルスクールは4期制で、間に2〜3週間の休みがあります。

いいんだけど・・・、送り迎えしなくて済むし、早起きしてお弁当作らなくていいし、、

でもね〜〜〜

うちにあるPCは全部で3台。子どもの数は3人。 →→ あたしが使えない。

子どもたちが家にいると、お昼も適当なもので済ませられないし、お互いやかましいし、どこかへ出かけてくれるといいんだけど、この国ではどこへ行くにも送り迎え(って、先日書いたっけ)。
ふ〜〜〜。

そしてやっと学校が始まったと思ったら昨日もおとといも停電
何のアナウンスもなく停電
昼間…。6時間くらい。。。

日本じゃあありえないと思うんだけど。
5分でも急に電気が来なくなったら大騒ぎだろうな。でもこの国では日常茶飯事らしい。
(これも前に書いたことあるな。)
昼間でまあよかったけどね。夜停電したら…と想像するだけで恐ろしい。

やっと昼間はのんびりPC三昧だと思っていた矢先に、停電じゃあネットも使えないし、充電も2時間くらいしかもたない。もう…。

お昼に、冷凍庫にある前のおかずの残りをチンして食べようと思っていたのに、チンも出来ないじゃないかぁぁ〜。

更に昨日はパンク
子どもを送って帰る途中、走っているときに急に「ガリッ」だったかな、「バリッ」だったかな、変な音がしてどこかこすったのかと思ったけど、そんなに狭いところを通ってないし、と思いながら走っていたらすれ違う人がみんな振り返って行くし、そのうち何か車が揺れる。変に揺れる。

おかしい…、絶対おかしい…。

まさかー!

止めてみたらタイヤがぺっちゃんこ。
はい、間違いなくパンクです。

そこから頭真っ白。
携帯を持って来るのを忘れたし、そもそもパンクってどうしたらいいのー??!!
(今、冷静になって考えると、交換すればいいだけなんだけどね。)

とりあえず家に帰ることにしたけど、タクシーも通らない。たまに通っても誰か乗ってる。

ああぁぁぁ、誰か通らないかな〜
と思っていたところへ停車した青い車。運転していた人が降りて来て話しかけて来た。
(私がタクシーを捕まえようとしているのがわかったのか)
「家に連れて帰ってあげようか?」
(誰?この人?知らないおじさんについてっちゃいけないと言われて育った。)のでほぼ無視。
「Mrs.Nのドライバーだけど」
へ!?(急に神様に見える)

そうだった、そうだった!
おととい、日本に帰っていたMrs.Nからのお土産のアジ(るん♪)を届けに来てくれたじゃない!
毎週月曜日にAちゃんと一緒に洋紀たちをテニスに連れてってくれてるじゃない!
顔を覚えてないなんて…。

本当に助かった。嬉しかった〜。

それから・・・。

家からまず誠に電話。
どうしたらいいか指示してもらおうと思って。
でも「フィールドに行った。10時に戻ってくる。」(この時8時半過ぎ)

自分で何とかしなくちゃなんだ…。
でも、どどどどうしたら。
車のディーラーに電話しなさいってドライバーさんが言ってたな。
でもパンクって英語で何て言うんだ?と電子辞書で調べながらディーラーへ電話。
通じたかどうか自信なかったけど、来てくれるって言ってた(はず)。

なのに30分待っても来ない。
パンクした車は置き去り。それが心配。

結局、大家のIさんにヘルプ電話して来てもらった。
タイヤもちょいちょいと交換してくれた。

終わってみればたいしたことではないんだけど、言葉に自信がなくて、どこに連絡したらいいのかもわからず…、ただ呆然としちゃった。
でもいろんな人が助けてくれるから、ありがたいです。本当に。

それにしてもこの国に来て、ひととおりいろんなこと経験してるって感じ。
捕まりそうになったり、パンクしたり。
まだまだなのかなぁ〜。

そう言えば、今年の1月にフィジーを襲ったサイクロンの時はまるまる4日間停電したんだって。
4日間 


そうそう、この休み中にトレジャーアイランドへ行って来ました!
(その前にコーラルコーストへも行ってるんだけど、、、載せてないや。ポリポリ。。)

次、頑張ってみます。
(子どものいない隙に…。 何とか。)





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ああ、送り迎え

崚大がテニスを始めた。

やや強引に…、インターの休み中に「テニスクリニック」をやると聞いて崚大を連れて行った。
相変わらず、えーだのうーだの言っていたけど、日本人のRくん(小4)も一緒にいて、始まればとーーっても楽しそうにやっていた。

1時間半。

母たちはただしゃべりながら待っていた。
そう、この時の話題にもなったんだけど、送り迎えがぁ〜〜

テニスコートまで連れて行かなくてはならない。
帰りも迎えに来なければならない。
テニスコートまで車で約15分。家に帰っても1時間ほどでまた迎えに来なくてはならない。
それも面倒だ。
仕方ない。ここで待つとしよう…。と。

日本にいた頃は、子どもたちはもうどこへでも自分たちだけで出かけてしまう。大きくなるとともに親不要の行動範囲は広まり、ディズニーランドや映画館にだって友だち同士で行くようになって、親はただお金だけ渡して「いってらっしゃあ〜い。」ってなもんだ。
あれだけ毎回連れまわしていた買い物にだって付き合ってくれなくなって、楽っちゃあ楽だけど、、、まあ不満はないな。気楽だもん。

それがここに来た途端、子どもたちだけで出かけるなんてことは皆無。近所の公園にすら危なくて行かない。家から100メートル以上離れた所へも歩いて行ったことがない。(あ、1回だけ崚大がお父さんと近所のスーパーへ買い物に行ったな。)
バスなんて危なそうで乗せられない(排気ガスもすごいし)。タクシーで行かせるくらいなら…と思っちゃうし。ほかに公共交通機関はないし、、とまあ、どこへ行くにも車で送り迎えが必要なのだ。
んもう、運転手してます。

(家で毎日ウダウダしている)洋紀や翔太朗もコートを取ってあげるから自分たちでテニスやれば?と言ってはみたが、送り迎えを考えるとそれも面倒で、あまり積極的に勧められず、悩ましい。

結局、来週の月曜日に崚大がまたレッスンを受けに来る時に同じ時間帯のコートを予約して、洋紀と翔太朗でプレーすることにした。

崚大もテニスが続いてくれるといいけど、ここにいる間は運転手覚悟で通わせるしかないな。
ま、時間はたくさんあるからいいけどね。



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